文章をゼロから書くのではなく、AIの下書きを微調整するだけ。計画・モニタリングがぐっと速くなります。
「これをずっと手作業でやるのは、無理だ」
その確信から、このシステムは生まれました。
放課後等デイサービスの現場で記録に時間がかかり、子どもが帰ったあとも毎晩おそくまで書いていました。手書きやExcelでは、ミスや抜けがいつも怖かった。国保連への請求は、毎月のストレスでした。
現場では運営指導(実地指導)で、書類の不備や記録の整合性が問われる場面も見てきました。そのとき、「これをずっと手作業で続けるのは無理だ」とはっきり分かったんです。
これは自分で作れる、と気づきました。プログラムを書いて、自分で作りました。自らの放課後等デイの開設準備でも、このシステムを使っています。
事務や記録に追われると、一人ひとりと向き合う時間が削られていく。——その後悔を、もう繰り返したくありませんでした。
大阪教育大学院 特別支援教育専攻 修了/特別支援学校教諭専修免許。元特別支援学校教員。放課後等デイサービスの現場に長く携わった経験をもとに、現在は自ら放課後等デイサービスの開設準備を進めています。現場と経営の両方の目線から、開業・指定申請・加算・運営指導(実地指導)対応といった実務に向き合うなかで、その現場で使うために業務システムを自作しました。開発したシステムは、他の事業所への導入も始まっています。
これまで複数の放課後等デイ事業所の運営相談・アドバイスに応じてきました。運営指導(実地指導)対応・開業/指定申請・加算の最適化などを、スポット相談(スポットコンサル)というかたちで現場・経営の目線からお手伝いしています。